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2026/03/03

【水保教室】もしもの時に慌てないために!感染予防研修を実施しました✍😷

💊~もしもの時に慌てないために!感染予防研修を実施しました💊

こんにちは🌞ドリーム水保教室です😷💊
先日、当施設にて「感染予防研修」を実施しました。
今回は日々の積み重ねである「衛生点検」の振り返りと、いざという時の「嘔吐物処理」の実践です。
「わかっているつもり」を「確実にできる」に変えるため、スタッフ全員で真剣に取り組んだ研修の様子をレポートします!

1. 日常の「当たり前」を再確認!衛生点検の振り返り

まずは、毎日行っている日常衛生点検のチェック項目を全員で見直しました。
「掃除の抜け漏れはないか?」「消毒液の期限は切れていないか?」など、日々のルーティンを改めて振り返ることで、慣れによる「見落とし」を防ぐ大切さを再確認しました。

2. スピードが命!嘔吐対応の備品・手順確認

次に、突然の嘔吐発生を想定したシミュレーションを行いました。
  • 備品のチェック:ガウン、手袋、マスク、使い捨てペーパータオルなど、必要なものが一箇所に揃っているか確認しました。
  • フローチャートの確認:パニックにならないよう、マニュアル(フローチャート)を指差し確認しながら、初動から片付けまでの流れをシミュレーションしました。

3. 実践!次亜塩素酸消毒スプレー作り

今回の目玉は、次亜塩素酸(塩素系漂白剤)を使った消毒スプレー作りの実践です!
ノロウイルスなどの強いウイルスには、アルコールではなく次亜塩素酸ナトリウムが有効です。
  • 0.1%液(嘔吐物処理用):水500mlに対し、液10ml(キャップ約半分〜2杯、製品による)
  • 0.02%液(手すり等の拭き掃除用):水2Lに対し、液10ml

「意外と計量が難しい!」「この濃度なら安心だね」といった声が上がり、非常に実用的な学びとなりました。

4. 嘔吐物の正しい処理方法

最後は、フローチャートに沿って正しい拭き取り方を練習しました。
  • 外側から内側へ:ウイルスを広げないよう、静かに包み込むように拭き取ります。
  • 乾燥させない:ウイルスが舞い上がらないよう、早めの処理が肝心です。

研修を終えて

「知っている」ことと「実際に動ける」ことは違います。
今回の研修を通して、スタッフ一人ひとりの感染対策への意識がより一層高まりました。
これからも、ご利用者様とスタッフの健康を守るため、
清潔で安心な環境づくりに努めてまいります!😷👍