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2026/09/18

【水保教室】湖南広域消防局の皆様をお招きし、『救命講習』を実施しました!🚒

🚑9月16日㈬は『救命講習』を実施しました。🚒

こんにちは🌞ドリーム水保教室です😄

916日(水)、当施設にて『救命講習』を実施いたしました。📝

 

今回は大変ご多忙なスケジュールの中、湖南広域消防局より3名の消防隊員の方々を講師としてお招きし、非常に実践的で充実した研修となりました。✨

当日も朝から緊急出動があったそうで、なんと消防車でそのまま駆けつけてくださいました!😲🚑
地域の安全を日々守ってくださっている隊員の皆様には、本当に頭が下がる思いです。(いつも本当にお疲れ様です(ありがとうございます!🙏💖)

今回の講習は、座学と実践の二部構成で行われました。その様子をレポートいたします。👇

  1. 📖 座学:命を繋ぐ「救命連鎖の輪」

まずは訓練に先立ち、テキストを用いて「救命連鎖の輪」について学びました。💻
心肺停止などの緊急事態が発生した際、現場に居合わせた私たちが「いかに早く119番通報をし、いかに早く応急手当を始めるか」が、その後の生存率に大きく影響することを改めて痛感しました。

  1. 🚨 実践①:「人が倒れていたら」の基本行動

続いて、実際に人が倒れている場面を想定したシミュレーション訓練を行いました。🏃‍♂️💨
一連の流れを体に覚え込ませるよう、一人ひとりが声を出して実践しました。

  • 意識の確認:まずは周囲の安全を確保し、倒れている方の意識があるかを確認。
  • 周囲への協力要請:大声で周囲に助けを求め、「🔊 あなたは119番通報をお願いします!」「🚑 あなたはAEDを持ってきてください!」と具体的に指示を出す。
  • 呼吸の確認と心肺蘇生呼吸の有無を素早く確認し、ただちに胸骨圧迫(心肺蘇生法)を開始する。
  1. ⚡ 実践②:AEDの取り扱いと注意点

後半は、AED(自動体外式除細動器)の具体的な使い方と、使用時の注意点についてご指導いただきました。🔋
電源の入れ方から電極パッドの貼り付け、電気ショック時の注意など、実際に模型を使いながら一人ずつ体験しました。🤝

 

🧐 訓練を終えての気づきと反省

今回の訓練では、「胸骨圧迫を2分間続けるだけでも体力を使い、徐々にリズムが乱れてしまう」ということや、「いざとなると焦ってしまい、周囲への指示がスムーズにできない」といった、実践ならではの反省点や課題も見つかりました。💦

しかし、消防隊員の皆様の丁寧なサポートのもとで繰り返し実践を重ねることにより、参加したスタッフ一同、確実にスキルの向上と心構えを作ることができました。💪🔥

万が一の事態は、いつ、どこで起こるか分かりません。今回の研修で学んだ「命を救うためのステップ」をしっかりと胸に刻み、いざという時に迷わず動ける組織であり続けたいと思います。❤️

湖南広域消防局の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました!👨‍🚒✨